GV-Center V2
発報検知アプリケーション
GV-Center V2は、GeoVisionの監視システムやIPデバイスからのイベントを一元的に監視・受信・録画できる集中監視システムです。
ライブ映像とイベント通知に加え、録画データも確認できるため、ユーザーは異常をリアルタイムで把握できます。
GV-Center V2は双方向音声機能を備えており中控センターから遠隔地の監視現場に対して通信・管理を行うことが可能となり、セキュリティの強化と業務効率の向上を同時に実現します。
ライブ映像とイベント通知に加え、録画データも確認できるため、ユーザーは異常をリアルタイムで把握できます。
GV-Center V2は双方向音声機能を備えており中控センターから遠隔地の監視現場に対して通信・管理を行うことが可能となり、セキュリティの強化と業務効率の向上を同時に実現します。
- GV-Center V2 Standard - 無料、160台カメラ/5台システム、AIイベント連携に非対応
- GV-Center V2 Pro - 有料、800台カメラ/500台システム、AIイベント連携に非対応
- GV-Center V2 AI - 有料(2種類のライセンス)、800台カメラ/500台システム、AIイベント連携に対応
- GV-Center V2 Standard: 最大5台のGVシステムに接続することができ、160台のカメラ映像を受信、管理が可能
- GV-Center V2 Pro : 最大500台のGVシステムおよびに接続することができ、800台のカメラ映像を受信、管理が可能
- GV-Center V2 AI :
- AIイベント連携において、最大500台のGVシステムおよびに接続することができ、800台のカメラ映像を受信、管理が可能
- GV-AI Inference Serverとのオプションの連携により、AI非対応のGV-VMSチャンネルでも人物および車両の分析が可能になります
- アラートイベント発生時のライブ映像およびテキスト通知機能:画像ロス、動体検知、I/O接続切断、I/O検出、ネットワーク切断、アカウントのログイン/ログアウト、監視システム異常、侵入検知、持ち去り検知、置き去り検知、POS異常取引、HDD空き容量不足などに関するイベント通知機能。
- EメールまたはSMS通知機能
- 双方向音声通信
- PTZカメラ操作対応
- I/Oデバイス操作対応
- 接続されたGVシステム情報の表示:カメラおよびI/Oデバイスの台数とステータスなどのアカウント情報
- デュアルモニター表示対応: メイン画面、イベント一覧、およびアラートイベント
- スケジュールの時間範囲を指定して、スケジュールが守られていない時に通知
- アラートレポート機能
- E-map アラートは、I/Oデバイスやカメラトリガーインプットによる映像ポップアップ機能 (ロケーションの平面図の表示)
- イベントチャートによる、日/週/月の統計チャートのイベント分析対応
- Failoverサーバーは、録画システムの冗長化に対応
- RSAとAESの暗号化により、安全なネットワークを実現
- イベントメッセージの種類 : アラーム、添付カメラ映像ファイル、接続状況、動体検知、アカウントのログイン / ログアウト履歴、システムステータス、モジュールトリガー、およびPVDイベントとAIイベント(GV-Center V2 AIのみ)
- イベント発生時のカメラ映像保存
- 重要イベントのブックマーク機能
- 検索条件によるイベントログの絞込み
- Access フォーマットでバックアップ
- カスタマイズのイベントタブ / メッセージの色(GV-Center V2 Pro/GV-Center V2 AIのみ)
- ユーザーが設定したアラートイベント (動作検知、I/O検知) 発生時の自動録画
- プリ/ポストアラーム録画機能
注:
- AIイベント機能を有効にするには、V20の「GV-Center V2 AI」バージョンを使用する必要があります。また、その運用にはAIライセンスの取得、および「GV-Dispatch Server AI」とのシステム統合の双方が必須となります。
- *GV-Center V2 Standard / ProまたはGV-Center V2 Ai に対応するGV-IPカメラについては、GV-Selectorにてご確認ください。
- **GV-Cloud Bridgeシリーズは、GV-Center V2の設定ページを持たないGeoVision製および他社製IPカメラを接続・連携させるためのブリッジデバイスです。
- 仕様は予告なく変更になる場合がございます。