GV-2008 ハードウェア圧縮カード

MPEG-2 / MPEG-4 ハードウェア圧縮技術を用いて新たに設計を行った GV-2004 / GV-2008は、高精細なセキュリティ環境への需要に応えます。GV-2004 / GV-2008 は、 ハードウェアによるMPEG-2 / MPEG-4 圧縮を行うため、CPU リソースの消費を軽減します。 代表的なコンボカードでは、Geo MPEG-4 / Geo MPEG-4 ASP / Geo H.264を用いたソフトウェア圧縮を行っております。GV-2004 / GV-2008 はこれらに加え、ハードウェア圧縮によるMPEG-2 / MPEG-4 の選択が可能となります。 GV コンボカード同様、 GV-2004 / GV-2008 共に、 映像と同数の音声記録、テレビモニタ出力、リアルタイム動画表示を、D1映像品質で提供します。

仕様

入力端子

D-Sub15 x 2 (映像 ・ 音声)

映像入力

8 カメラ

記録レート 合計

240 fps (NTSC) / 200 fps (PAL)

音声入力

8 チャンネル

GV-DSP サポート

本製品に機能として導入済み

GV-NET I/O Card

対応

ハードウェアウォッチドック

対応

寸法

240 (W) x 102 (H) mm

導入手順

GV-2008 Card

最低限必要となるシステム環境

対応オペレーティングシステム OS

Windows 2000 / XP / Server 2003 /Vista(64ビット版Windowsには対応しません。)

CPU

Pentium 4-2.6 GHz,(HT搭載)

メモリー

2 x 512 MB デュアルチャンネル

ハードディスク容量

250 GB

VGA

ATI Radeon X550 PCI-E / NVIDIA 6200 PCI-E

DirectX

9.0